大山研修に行ってきました!!

平成29年7月18日・19日に1年生(51回生)の大山合宿がありました。1日目はまず、午前中に大山赤松の池でカヌーをしました。午後からは大山青少年の家に移動し、オリエンテーリング・野外炊飯カレー作り・肝だめしを行いました。野外炊飯では、全員が積極的に自分のできることを探して協力し合ったので、予定よりも早く終わることができました。2日目の午前中は、野外炊飯でピザ作りをし、午後からは体育館で球技大会をしました。大山合宿を終えて学生は、「クラスみんなの心の温かさを実感しました。」「苦手な肝だめしもみんなと一緒に楽しく過ごすことができました。」などと振り返りました。今回の研修では、クラス全員が積極的に活動に取り組むことで、効率的に進めることができ、学年の仲をより深めることができました。今後も、今回の研修で培ったチームワークを生かし、日々の生活や実習などさまざまな行事も全員で力を合わせていきたいです。

オープンスクールを開催しました!

平成29年7月15日土曜日にオープンスクールを開催し、高校生をはじめとした71名の方に参加していただきました。本年度は、「ひろげよう、看護の羽を」というテーマのもと企画を進めました。4月下旬からは、毎週リーダー会を行い、より良いものになるよう何度も内容を検討しました。当日は、テーマをもとに6つの体験ブースを準備し、体験していただきましたが、参加者、学生間も和気藹々とした雰囲気で無事に終えることができました。終了後のアンケートの中には、「体験が面白かった」「勉強になった」などの感想があり、看護の羽を広げるきっかけになったのではないかと思います。

七夕会を開催しました

〈七夕会〉

平成2977日に米子医療センターの2階外来ホールと、8階病棟デイルームで七夕会を開催しました。

1年生(51回生)が中心となって出し物を企画し、劇や歌を披露したり、2階では、看護部有志の方が演奏されたりしました。

8階病棟では、学生がハンドベル、ピアノ、カスタネットなど、様々な楽器で演奏したり、歌を歌ったりしました。

短い準備期間ではありましたが、患者さんに少しでも楽しんでいただけるように、手話をしながら歌うなどの工夫を考え、

昼休みや放課後を使い練習を重ねてきました。

 

七夕会を終えて、2階・8階でそれぞれ出し物を行った学生は

「劇はみなさんに楽しんでいただくことができ、世界に一つだけの花を歌っているときには私たちの手話に合わせて手をグーパーしてくれたり、患者さんが口ずさんでくださったりしていて、元気を届けたいと思っていたけれど、私たちが元気をもらうことができた。」

「患者さんが涙を流してくださったり、『ありがとう、感動したよ』と声をかけていただいたりして、本当に胸がいっぱいになった。」

などと振り返りました。

普段病室で過ごされている患者さんに、少しでも季節を感じていただけたと思います。また、2年生を中心に、各病棟から

2階までの患者さんの移送を手伝わせていただき、新たな学びを得る機会にもなりました。会場内では、笑い声も多く、

御家族も一緒に楽しんでおられ、とても暖かい雰囲気で、楽しい七夕会になりました。

防災訓練を実施しました

<防災訓練>

平成29626日に防災訓練を行いました。今回は授業中の時間に、火災が起きたことを想定して行いました。

実際に消防署の方にも来ていただき、訓練の様子を見ていただきました。

避難訓練後、学生は

「防災訓練を行うことで、防災に対する意識も高まり、日頃から意識して行動できるようになると思った。」

「逃げる際に、階段がつまったことで少し焦った。実際の災害時には、もっと気持ちに余裕がなくなると考えると、訓練の重要性を考えることができた。」

「消防の方から、『私語が多い』と指摘され、本当に火災が起こって逃げる時には指示を聞かなければ逃げ遅れたりとかもするので、本当に起きていることを想定して訓練していきたいと思った。」

などと振り返っていました。

また、1年生は、避難訓練後に実際に消火器を用いて、使い方を教えていただきました。初めて使う学生が多く、

「初めて使ってみて、自分が思っているよりも遠くに水が飛んだことに驚いた。水の飛ぶ方向が風の向きにも影響されるので、調節が難しかった。」

「消防の方から言われた『消火を行う時には自分の退路も確保しておく』という言葉が印象に残った。避難を行う際にも大切だなと思った。」

と振り返りました。

避難訓練を通して、実際に起きた時に冷静に対応できるよう、11人が災害に対する意識をもつことが大切だと改めて感じました。

 

 

 

平成29年度オープンスクールの申し込み受け付けは終了いたしました

H29年度 オープンスクールの申し込み受け付けは終了いたしました。