新入生歓迎スポーツ大会開催!

5月1日火曜日に52回生の歓迎会を行いました。歓迎する側となった私たち2年生(51回生)は昨年度の3月から企画を考え、新入生歓迎会実行委員を中心に準備を進めてきました。4月になり、実際に1年生(52回生)が入学してくると先輩になったという実感がわいてきてより一層準備に力が入りました。新入生歓迎会当日は1~3年生と教員が混ざった12チームに分かれ、ソフトバレーとドッヂボールを行いました。まず、午前中は全校で福生体育館まで歩いていき、ソフトバレーボールをしました。とても天気が良くみんなで仲良く体育館まで行くことができました。バレー経験者も経験者でない人も関係なく全校で楽しむことができました。

また、午後からは学校に帰り米子医療センター附属看護学校の講堂でドッヂボールを行いました。午前中とは違い狭い空間での試合となったため、より盛り上がることができました。午前中の結果をもとに、各チーム優勝目指して戦いました。その結果、1位 さくらんぼチーム、2位 いちごチーム、3位 洋なしチームという結果になりました。上位に入れなかったチームも含めみんなが楽しめた1日になって良かったと思います。

新入生歓迎会実行委員としても企画を考え、実行するという大きな役割を成功することができ自信がつきました。

今回の新入生歓迎会を通して、学年を超えて仲を深められました。これから行われるオープンスクールや学校祭など様々な行事で今回深めた関係をさらに築いていけたらいいなと思います。

新入生歓迎スポーツ大会 実行代表

 

防災訓練を行ないました

平成30年4月16日に防災訓練を行いました。今回は、授業中に火災が発生したことを想定して行いました。消防署の方にも来ていただき、訓練の様子を見ていただきました。

 避難訓練を終えて学生は、「非常ベルの音や先生の火事ですという声で緊張感を持って訓練を行うことができた。災害が起きた際には自分が今一番しないといけないことは何かを考えるようにしたい。」、「火元が分かっていたため、実際の場面を想定しながら訓練を行うことができた。」、「緊急事態が起こったときに、冷静に判断し、行動することが大切だと感じた。看護師として働く上でも重要なことだと感じた。」などと振り返りました。

 また、1年生は避難訓練後に実際に消化器を用いて、使い方を教えていただきました。「初めて消化器を使い、貴重な体験ができて良かった。」、「簡単に消火活動ができることを初めて知りました。また、消火栓の中にあるホースは1人でも使えるということが分かったのでもしもの時に備えたいです。」と振り返りました。

  避難訓練を通して、防災に対しての意識を高める良い機会となりました。

 

入学式を挙行しました!

木々の新芽が芽吹き、春の訪れを感じるようになったこの良き日に、私たち第52回生は、米子医療センター附属看護学校への入学を迎えられたことを大変嬉しく思います。

本日は、私たちのために入学式を挙行していただき、誠にありがとうございます。ご来賓の皆様、学校長先生をはじめ諸先生方に心より御礼申し上げます。

私は家族の入院をきっかけに看護師を目指すようになりました。家族の面会に行ってもなかなか会うことができなかったため、私の不安は募っていきました。その際、看護師が私の話を優しく聞いてくださり、そのおかげで私は少しずつ元気がでてきました。この時、看護師という仕事は患者さんだけではなく、そのご家族の心の支えになることができるということに気付きました。そして、私もこの時の看護師のように不安を抱える患者さんやそのご家族とじっくり向き合い、支えとなれるような看護師になりたいと思いました。

入学後は、看護の専門的な知識や技術、倫理的態度の基礎を学んでいきます。また、同時に相手の立場に合わせた、思いやりのあるあたたかい看護師を目指し、努力することを誓います。本校の先輩方を見本とし、クラスの仲間と支え、励まし合いながら成長していきます。

最後になりましたが、桜は一度、冬の厳しい寒さに身を置かなければ、花が咲かないそうです。今後、私たちが辛くなった時には、諸先生方をはじめ先輩方、そして家族の力をお借りすることがあると思います。その際、皆様方からご指導とお導きをいただき、3年後の看護師国家試験合格を目指していきます。 

 

平成30年4月10日

第52回生代表 

❀49回生 卒業式❀

 

平成30年3月2日、49回生38名が卒業いたしました。

これから38名は就職先、進学先等で活躍することになります。

いつもパワフルな38名ですので、4月からも元気に活躍してくれると

信じております。

みんな頑張ってね~!!

教職員一同

 

 

 

クリスマス会を行いました!1年生の感想より

平成29年12月20日に米子医療センター2階外来待合いホールと8階病棟でクリスマス会を行いました。外来待合ホールでは、初めに学生が「サンタさんの起源」についてのお話とクリスマスの劇を行った後、東日本大震災の応援曲である「花は咲く」を患者さんと一緒に歌いました。さらに、米子医療センター看護部の有志の皆さんがエレクトーンとバイオリン、フルートの演奏をして下さり、とても良いクリスマス会になりました。

発表中には患者さんの笑顔が見られ、発表後も患者さんから「良かった」という声を聴きました。今まで大変なこともあったけど、みんなで頑張って準備してきて、本番ではそのような患者さんの姿を見ることができ嬉しく感じ、達成感もありました。

クリスマス会を通して、人に楽しさや喜びを感じてもらえた時の達成感や嬉しさを学ぶことができました。今回経験したことを、今後の学校生活にも活かしていきたいと思います。クリスマス会を開かせていただきありがとうございました。